しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

アゴのたるみにはどんな原因がある?

自分も他人も(!)気になるアゴのたるみ

昔はキュッとしたフェイスラインだった方も、アゴのたるみによってフェイスラインが崩れてしまうことがあります。
アゴのたるみは、なかなか治しづらいため、「気になるけれど放置」という方が多いのも事実です。
そんなアゴのたるみは、ご自身でももちろん気になりますが、他人も気になるものだそうです。
「アゴがたるんでいるな」と思うと思わず目で追ってしまう気持ちはわからなくもないですが、自分の知らないところでそんな風に見られているかと思うと、悲しい気持ちになってしまいますよね。
アゴのたるみに関しては、たるまないうちからのケアということが特に重要になるので、まずは以下でその原因をチェックしていきましょう。

筋力の低下と食生活の変化

加齢などが原因となって表情筋に衰えが生じると、顔の皮膚にたるみが生じます。
すると今まではたるまずに保たれていた脂肪がアゴの部分へと下がってきてしまい、以前と比べてアゴがたるんで見えるようになります。
表情筋の衰えにもいろいろと原因がありますが、「咀嚼回数が少なくなった」ということもひとつの原因として挙げられます。
食物繊維が多く含む食材や、歯ごたえのある食材などを多く使う和食は、咀嚼回数が増えるというメリットもあります。
しかし今は和食以外の食事を選ぶことも多くなっており、和食ばかり食べていた時代と比べると日本人の咀嚼回数は減っています。
よく噛むことは表情筋やアゴの筋力を鍛えることにもつながるので、もし咀嚼回数の少なさに心当たりがある方は、食生活を工夫したりいつもよりよく噛むように意識したりしてみるといいでしょう。

体重増加により、アゴの脂肪も増えてしまう

2kgや3kg程度太っただけでは、おそらくアゴがたるむことはないでしょうが、10kg以上太ったとなると、それが原因でアゴがたるむことも多くなるはずです。
その場合、加齢による表情筋の衰えなどというよりも、ただ単純に体重増加でアゴの皮下脂肪が増えたことが原因となります。
若い頃は太りにくかった方でも、年齢を重ねると若い頃に比べれば太りやすくなるので、極端に体重増加することがないように食生活に気を付けたり、適度な運動を取り入れたりということも大切になってくるでしょう。

またアゴのたるみには、リンパの流れの滞りも関係します。
アゴまわりにはリンパ管やリンパ節が集まっているので、リンパの流れがスムーズにいかなくなることもあります。
その解消のためには、リンパマッサージが有効です。
リンパマッサージは自分自身でも行えますが、定期的にサロンに行ってケアしてもらうという方法もオススメです。

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