しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

ほうれいせんでお悩みの方にもツボ押しがオススメ

ほうれいせんのケアに役立つツボとは?

ほうれいせんが気になり始めた方や、ほうれいせんのケアを早いうちから行っていきたいという方にオススメなのが、ほうれいせん解消に働きかける「ツボ」です。
今回はそのツボを3つ紹介いたします。

まず紹介するのが「巨りょう(こりょう)」というツボです。
小鼻の外側から横に伸びた線と、黒目の下から伸びた線が交わる場所、それが巨りょうです。
この部分を刺激する際には、人差し指の腹を使います。
左右同時に刺激をあてることができるので、片方ずつしか刺激できない部分と比べてより短い時間でツボ押しができるのも、巨りょうのメリットと言えるかもしれません。
巨りょうを押すことによって、頬のむくみやたるみの改善へと働きかけることができますし、さらに皮脂の分泌を正常な状態へと導く効果も期待できます。

ほうれいせん解消のツボは人差し指の腹がポイント

次に「地倉(ちそう)」というツボを紹介します。
これは口角の両横にあるツボで、こちらのツボに関しても人差し指の腹を使って刺激を与えていきます。
地倉を刺激すると、口まわりの筋肉をほぐしていくことができます。
またキュッと上がった口角をキープするにも、このツボ押しは持ってこいなので、鏡を見たときに口角が下がっていることが多いという方にも、こちらのツボはオススメです。
さらに、何と地倉は食欲を抑える働きがあるとも言われています。
こんなことを聞けば、ダイエット中の方は試さずにはいられなくなるかもしれません。

最後に紹介するのが「下関(げかん)」というツボです。
口を開く際に動く頬骨の部分にある下関は、血行促進に働きかけてくれます。
この下関も人差し指の腹で刺激をしていきます。
下関には「若返りのツボ」という別名もあるので、エイジングケアが気になる方にもピッタリなツボと言えますね。

道具いらずで簡単なツボ押しなら長続きしやすい

ほうれいせんや顔のたるみ解消のためのマッサージだと、中には道具を必要とするものもあります。
身近な道具でそれができるなら別に問題ないですが、マッサージのために新しいアイテムを買う必要があるとなると、それで躊躇してしまう方もいるでしょう。
しかしツボ押しであれば、自分の指があればすぐに行うことができます。

さらに今回紹介したツボに関しては、左右同時に刺激することができるので、時短にもつながります。
ツボ押しならテレビを観ながらでも行えますから、忙しい毎日にも取り入れやすいのではないでしょうか。

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