しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

実は簡単な肌質診断!さっそく試してみよう

自分が乾燥肌だと思い込むのはよくない

しみ、しわ、ほうれいせん、さらにはニキビなどの肌トラブルにも関係する肌の乾燥。
それゆえ、「とにかく保湿しなくちゃ!」と保湿を過剰に行い、それが原因で肌トラブルが悪化してしまうということもあります。
確かに乾燥肌は改善したい問題なのですが、美容雑誌やWEBサイトなどがこぞって「肌の乾燥を防いで」と訴えるあまり、本当は乾燥肌でないにも関わらず、自分もきっと乾燥肌だと思い込んでしまう方が多くいます。
自分の肌質に合ったスキンケアをしていくことは肌の乾燥を防ぐことにもつながりますので、まずは自分の肌質を知ることから始めてみましょう。

肌質診断は自分でも簡単にできる

ではさっそく、今日からでも行える簡単な肌質診断について紹介していきます。
1.普段通りに洗顔をした後、基礎化粧品を一切つけずに、10分間そのままの状態にしておきます。
2.10分経ったら、そのときの肌がどういった状態になっているのかを鏡でチェックしてみましょう。
もし肌の乾燥や、つっぱり感があり、Tゾーンのみテカりが見られる方は「混合肌」となります。
続いて、同じく肌の乾燥や、つっぱり感があるけれども、Tゾーンにはテカりが見られなかったという方の場合、「乾燥肌」だと判断することができます。
そして、肌のつっぱり感がなく、顔全体にテカりが見られた方は「オイリー肌」となります。
最後に、肌のつっぱり感がなく、テカりもなかったという方は「普通肌」ということになります。
とても気軽に実践することができる方法ですので、興味がある方は是非試してみてくださいね。
なお、肌はターンオーバーによって生まれ変わるものですから、この肌質診断で「乾燥肌」という結果が出ても、1ヶ月後にはその結果が「普通肌」などへ変化することもあります。
ですから、月1回を目安にして肌質診断を行っていくといいのではないでしょうか。

乾燥肌の場合、どんなお手入れが理想的?

肌質診断により乾燥肌だという結果が出た方は、水分・皮脂ともに不足した状態にありますから、肌への水分補給をたっぷりと行うことと、皮脂をとりすぎないということが重要になります。
もし、朝の洗顔で洗顔料を使っていたという方は、それをぬるま湯のみの洗顔に切り替えてみましょう。
そしてスキンケアでは化粧水を惜しみなく使い、保湿クリームなどでふたをします。
化粧水に関しては、高めのものだとジャブジャブ使うことに抵抗がある場合もありますので、そのような場合はお手頃価格の化粧水を使うのもオススメです。

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