しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

menu

しみ・しわの原因対策

しみ・しわ・ほうれいせん、そのすべてに影響する紫外線の対策をおさらいしよう!

しみ・しわ・ほうれいせん、そのすべてに影響する紫外線

しみの原因を調べてみても、しわの原因を調べてみても、さらにはほうれいせんの原因を調べてみても、「紫外線の影響」という原因からは離れられません。

つまり、あらゆる肌の悩みの原因をつきつめていくと、そこで紫外線の影響につきあたることが多いということなのです。

そういったことから、美肌のためにはとにかく紫外線対策が重要だということにすでにお気づきの方も少なくありません。そんな紫外線対策の基本アイテムと言えば「日焼け止め」です。
ですが日焼け止めというのは、基本アイテムであるにも関わらず、正しく扱われないことが少なくないものでもあります。

そこで今回は、日焼け止めの上手な塗り方をみなさんにご案内します。

顔に日焼け止めを塗るときは

最近は下地クリームやファンデーション自体に日焼け止め効果がプラスされているものも少なくないですから、夏場でも顔に日焼け止めを塗らないという方もいるでしょう。

ただそれでも夏場には、顔に日焼け止めを塗ってからベースメークをする機会も増えるものです。

そんなときには、まずいつもと同様にスキンケアを済ませます。もっちりとした肌を作り上げたら、今度は日焼け止めを顔の上にのせていきます。

このとき、額・両頬・鼻・あごの5つのポイントに日焼け止めを少しずつのせていくと、まんべんなく伸ばしやすくなります。

日焼け止めを顔に伸ばす際には、とにかくムラができないようにまんべんなく伸ばすことを心がけましょう。

この後に下地クリームあるいはBBクリームなどを肌にのせていくわけなので、ムラのある仕上がりだと、それらの邪魔をしてしまう可能性があります。

また顔に日焼け止めを塗る際には、首やデコルテまでも一緒に日焼け止めを塗っておくといいでしょう。このとき耳や首の後ろも忘れずに日焼け止めを塗ることがポイントです。

体に日焼け止めを塗るときは

体に日焼け止めを塗る際も、ムラにならないようにまんべんなく塗ることがポイントになります。

全身に日焼け止めを塗ろうと思うとなかなか大変なので、下半身には夏でもあまり日焼け止めを塗らないという方も多いかもしれません。

ですがもちろん、全身くまなく日焼け止めを塗ったほうが安心です。しかし下半身や足の甲などにはどうしても日焼け止めを塗る気になれないという方は、日焼け止めスプレーを使うという手もあります。

スプレーなら簡単に吹きかけられますし、手も汚れません。

そして重要なのが「日焼け止めの塗り直し」ですが、これはできれば2~3時間に1回は行いたいところです。

さすがにそれは面倒という方は、お昼休みなどを利用して日焼け止めを塗りなおしたり、日焼け止めスプレーを使って簡単に塗り直しをしたりするといいでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。