しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

menu

しみ・しわの原因対策

もうメーク崩れも怖くない!ほうれいせんとの上手な付き合い方をチェック!

気が付くとほうれいせんの溝にファンデが…!!

メークしたときはキレイな仕上がりでも、少し時間が経つとメークが崩れ始めて、ほうれいせんの溝にファンデが埋まってしまうなんて経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。

顔のパーツの中で、口まわりは特に動きが激しい部分です。
会話したり食事をしたりしていく中で、口まわりの筋肉は絶えず動いています。
そのためメーク崩れが起こりやすくなっているのです。

ほうれいせんの有る無しに関わらず、メークが崩れやすい方は肌の水分不足が疑われます。
メーク前のスキンケアが十分でなく、保湿が行き届いていないと、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌するため、メーク崩れにつながってしまいます。
また、肌が乾燥しやすい方の中には、乳液の量が不足している方も少なくありません。
乳液を肌にのせることによって、肌の水分蒸発を防ぐことができますし、肌をやわらかくするという効果もあります。
ですから使用目安量よりも少ない量しか使っていないという方は、乳液を使う量を見直してみるといいでしょう。

気になるほうれいせん、メークでカバーできないの?

ほうれいせんに関するメークの悩みと言えば、「メークでほうれいせんをどうやってカバーしたらいいかわからない」という悩みも定番でしょう。
ほうれいせんを改善するためのケアをしている方でも、その点は気になってくるはずです。

ほうれいせんのカバーには、コンシーラーを使います。
コンシーラーもメーク下地やファンデーションと同様に、厚塗りしないことがポイントになります。
ほうれいせんをカバーする場合は、少し明るめの色のコンシーラーを選ぶことによって、気になる部分をカバーしやすくなります。
コンシーラーを薄く肌にのせたら、指でポンポンと叩いていきます。
ほうれいせんがいい感じでカバーできるようになるまで、それを数回繰り返します。

メーク直しをする際のポイント

メーク崩れしにくいように気をつけながらメークをしたとしても、時にはメーク崩れが気になることもあるでしょう。
ファンデーションにヨレが生じている場合には、まずはそのヨレを解消することを優先します。

ティッシュなどではヨレが取り除けないようなら、ミストタイプの化粧水をメークの上からふきかけてみましょう。
その後で、ヨレている部分を指でなじませるようにすると、ヨレが取り除きやすくなりますので、その上からファンデーションを重ねるようにしてください。

上手なメーク直しのポイントを知っていれば、メークが崩れてしまっても慌てずに済みます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。