しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

ほうれいせんと同じくらいやっかいな「マリオネットライン」

ほうれいせんだけじゃない!老け見えにつながるイヤ〜なライン!

ほうれいせんが目立ち始めてきた方に中には、「マリオネットライン」も同時に肌に表れてしまっている方もいます。
ほうれいせんは、小鼻の横から斜めに描かれる線ですが、マリオネットラインは口角からアゴにかけて描かれる線です。
マリオネット(操り人形)の中には、そのように口角からアゴにかけてクッキリとした線が入っているものがあるので、それになぞらえてそのような線をマリオネットラインと言うようになりました。
ほうれいせんだけでも、老け見えの要素になるのですが、そこにマリオネットラインが加わるとさらに老けて見られる可能性があるので、ほうれいせん以外にも注意が必要です。

ほうれいせんとマリオネットラインの原因は同じ

マリオネットラインも、ほうれいせんと同じような原因によってできてしまうものです。
お肌の潤いが不足していたり表情筋が衰えたり、アゴまわりに老廃物が溜まっていたりすると、マリオネットラインやほうれいせんができやすくなります。
ですから、その両方のケアをしていくためには、まずはしつこいようですが「保湿」が基本となります。
朝スキンケアをしたら、そのときの潤いをずっと感じていられるような肌が理想なので、すぐに乾燥してしまうという方は、スキンケアを見直したり部屋の湿度に気を配ったりするといいでしょう。
また、以下のようなアゴまわりをほぐすエクササイズも有効です。
アゴの先端を、親指・人差し指ではさんで、アゴまわりをほぐしていきます。
次に頬を左右交互にふくらませていきます。
それによって、頬の内側からアゴまわりをほぐすことができます。

マリオネットラインができやすい顔って?

ほうれいせんに関しては、それができやすい顔や、できやすいタイプというのがありますがマリオネットラインの場合も、それができやすい顔というのがあるようです。
以下の条件に当てはまる方は、マリオネットラインに特に注意したほうがいいかもしれません。
・鼻から口までの間隔が狭い
・口角が下がりぎみ
・アゴが細め
・アゴ下にあるふくらみが大きめ
いかがでしたか?
中にはすべてに当てはまったという方もいるかもしれませんが、だからと言って落ち込む必要はありません。

ほうれいせんもマリオネットラインも、早いうちからケアをしていけば防ぎやすいですし、すでにそれらができている方でも諦めるのはまだ早いです。
上記で紹介したようなエクササイズを毎日続けてもいいですし、ほかのエクササイズを自分で調べてそれを実行しても構いません。
とにかく、それを続けていくということがとても大切です。

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