しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

ツボ押しでお手軽しみ改善!

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ツボを刺激して「しみ対策」を

東洋医学の治療方法であるツボは、自分自身でも取り入れることができるものです。
数あるツボの中には、しみ解消にもつながるツボもあるので、新たなしみ対策を始めたいという方は是非注目してみてくださいね。

ではさっそく、しみのケアにつながるツボについて紹介していきます。

・攅竹(さんちく)

眉頭に存在する攅竹は、刺激することで目の周りの血行をよくすることができます。
それによってメラニンの排出をスムーズにすることが可能なので、しみ対策として有効と言えます。
また攅竹は、まぶたのむくみ解消にも効果的なツボですので、その部分のむくみが気になる方にもオススメです。

・承漿(しょうしょう)

下唇の真ん中から指1本分下に「承漿」があります。
承漿の刺激は、顔全体の血行促進になります。
承漿はしみの解消だけでなく、肌の乾燥や口元のたるみの予防にもつながるため、攅竹と同様に是非覚えておきたいツボのひとつと言えそうです。

手のツボで、しみ対策に効果的なのは?

上記で紹介したのはどちらも顔のツボですが、手にももちろんツボがあり、その中にはしみ対策に効果的なものも存在します。

・合谷(ごうこく)

合谷はさまざまな不調に有効と言われる万能のツボです。
親指と人差し指の骨とが交わる部分を刺激してみると、ジーンとくる部分があります。
合谷には、新陳代謝を高めたり皮膚粘膜に作用したりする働きがあるほか、ニキビや頭痛、肩こり、便秘などを改善する効果が期待できます。

・養老(ようろう)

老化により増えるさまざまな悩みを改善するのにピッタリなのが「養老」です。
養老は手首にあるポコッと飛び出た骨の右斜め下あたりにあります。(右手であれば左斜め下)
新陳代謝の活発化へと働きかけるため、体の内側からのしみケアに役立ちます。
また養老に関しては、目の疲れや老眼、めまい、腰痛などの予防にも効果的と言われています。

ツボの刺激しすぎにはご注意を

ツボ押しはとても簡単にできますが、注意点はやはりいくつかあります。
まず言えるのが「やりすぎ」には注意してほしいということです。
長く刺激し続けるほどいいというものではなく、ツボを刺激する時間は1回につき5秒程度です。

5秒刺激し、5秒時間をかけてゆっくりと指を離していきます。
この流れを10回程度行っていきます。

また、飲酒後や体調が悪いとき、妊娠中などはツボ押しを避けたほうがいいでしょう。
ツボ押しというと、無条件で体にいいことと思いがちですが、体調などによっては避けたほうがいい場合もあるので、その点も忘れないようにしましょう。

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