しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

10年前の自分と出会える魔法のアイテムって!?

顔のたるみはテープでなかったことに!?

両掌をこめかみ辺りに当てて斜め上に引っ張ると、たるみがちなお肌もピーンと張ってくれます。
そんな状態をキープできるようなアイテムがあったら、使ってみたいと思いますよね。

実は、そういったアイテムはすでに販売されています。
たるみを一時的になかったことにしてくれるような専用のテープやクリップなどがあるので、興味のある方はチェックされてみてはいかがでしょう。

そのテープやクリップは1日の終わりには取り外すものですが、それを装着している間ならたるみが改善された状態が持続しているということなので、普段とは違うお肌を1日中楽しむことができます。

たるみ取りテープでたるみがヒドくなる!?

顔のたるみを取ってくれるテープやクリップを毎日のように使っていると、皮膚が伸びてしまうことがあります。
たるんだ状態の皮膚を引っ張ることになるので、引っ張った状態が続くと、たるんだ部分の皮膚が伸びてしまうのです。
ですから中には、たるみ取りテープやクリップの常用で、以前よりもたるみがヒドくなったという方もいるようです。
美顔ローラーや超音波美顔器などとは違い、たるみ取りテープやクリップは、たるみの改善を目的としたものではないですから、常用によってそういったデメリットが生じるのも当然と言えば当然と言えるかもしれません。

またテープタイプの場合、繰り返し使えるものではないので、ランニングコストがかかるというデメリットも生じてきます。
中にはそれほどリーズナブルな価格ではないものもあるので、そうなると気軽に毎日使うというのも難しくなるかもしれません。

今日は気合を入れたい、そんな日に

たるみ取りテープ・クリップの注意点は先ほど紹介した通りですが、やはりそれを使うのと使わないとでは顔のたるみ具合が変わってくるので、「使ってみたい」と思う方は多いのではないでしょうか。
もし使ってみたいという方は、同窓会や結婚式といった写真に映るのが確定的になっているイベントに出席するときだけに使うというようにすれば、テープやクリップの影響で顔のたるみがヒドくなるという可能性も低くなるでしょう。
たるみ取りテープ・クリップの効果は商品によっても微妙に変わってくるでしょうが、テープを張ったりクリップを付けたりすることによって、たるみだけではなく、しわやクマなどを目立たなくさせることも可能になります。

このようにかなり魅力的な効果が期待できる商品なので、特別な日に使うという選択ならアリと言えるかもしれませんね。

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