しみやしわが生じる原因や、解消するための対処法を分かりやすく纏めています。

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しみ・しわの原因対策

クリニックでの「しわ治療」をチェック!

注射1本の手軽なしわ治療

美容クリニックでは、もちろん「しわ」の治療も行われています。
しわの治療では、注射による治療の種類も多くあります。

それぞれどんな特徴があるのか、以下で紹介していきます。
・ヒアルロン酸
化粧品の成分としてもよく使われるヒアルロン酸を注射器で注入することによって、しわの溝を埋めることができます。
ヒアルロン酸は体内に存在するものでもあるので、安全性の高い治療法と言えます。
ですが注入したヒアルロン酸は、だんだんと体内に吸収されるため、その効果はいずれなくなってしまいます。
ですからその効果を常に実感していくためには、だいたい3ヶ月に1回の頻度でヒアルロン酸注射を行っていく必要があります。
・ボトックス
注射治療でよく用いられるボトックスは、アメリカの食品医薬局からの認可が下りている注射液で、その分より安全性については信頼できますし、得られる効果にもなおさら期待ができるでしょう。
ボトックスは筋肉の動きを和らげる働きがあり、筋肉の過剰は働きやこわばりが関係するしわを消すという特徴があります。
またボトックスは、眉間のしわの治療によく使われる治療法でもあります。

そのほかには、どんな注射治療がある?

しわ治療に用いられる注射治療はほかにも種類があります。
ここでは「脂肪注入」と「PRP血小板療法」について説明します。
・脂肪注入
脂肪注入では、しわ治療を受ける方の脂肪が使われます。
ヒアルロン酸とは異なり、体内に吸収されにくいという特徴があり、注入した脂肪の60〜80%程度は体内で定着します。
そのためヒアルロン酸注入に比べると、効果の持続性に優れています。
・PRP血小板療法
この治療ではしわ治療を受ける方の血液から採取した「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)」を使用します。
自分の多血小板血漿を使うわけなので、免疫が異物反応を起こすという心配もなく、治療も採血と注射のみということで、治療を受ける方の負担もあまりありません。
この治療法の場合、術後14〜60日程度過ぎた程度で肌のハリがアップし、しわが改善されていくという効果の表れ方なため、即効性はないのですが、その分ナチュラルな仕上がりになりやすいです。

いかがでしたか?
気になる治療法はあったでしょうか。
しわが気になり始めて、いきなり「クリニックで治療を受けよう」とはならないかもしれませんが、しわの悩みが大きくなったときなどには、選択肢のひとつとしてこうした治療法に注目してみてもいいのではないでしょうか。

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